サケ科魚類!イワナ・ヤマメの新聞ちぎり絵ワークショップ
2024年08月25日
市民活動支援センター|イベント・ワークショップ・告知・募集
身近な河川に棲むイワナやヤマメの姿をちぎり絵で再現するワークショップです。
「サケ科魚類」ってどんな魚? その種類や生態について学ぼう!
身近な河川にすむ「サケ科魚類」の、色や模様を観察し、ちぎり絵制作にもチャレンジしよう!
日 時:2024年8月25日(日) 10:30~12:30
場 所:講座室
定 員:20名(申込先着順) 小学生以上ならどなたでも ※定員に達したため募集は締め切りました。ご応募ありがとうございました。
参加費:100円/人
持ち物:手拭きタオル、汚れても良い服装、カラー部分の多い新聞紙(※無くてもOK)
講 師:東海林 陽 氏(サケ科魚類研究会)
【お申し込み・お問い合わせ】
TEL:0237-53-0230 または総合案内カウンターに直接
【募集開始日】8月1日(木)~
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【サケ科魚類研究会(SSA: Salmon Studies Association)とは?】
2018年4月1日に設立された、山形県内を中心に活動する市民団体。主な活動内容はフィールドワーク(自然観察、釣り)と、その経験に基づいた教育普及活動(発表会、ワークショップ、書籍制作など)。サケ科魚類の面白さを伝え、広く一般の人が自然に目を向けるきっかけづくりを行っています。メンバーは年齢や職業も様々で、漁業者、行政といった既存の利害関係者としてではなく、「魚好き」という新たな立場から、サケ科魚類やそれらが生息する河川を良い形で未来に繋ぐことを目標に活動しています。
HP https://salmonidae-studies-assoc.amebaownd.com
Instagram @salmon_studies_association
◆電子書籍も出版!◆
『サケ科魚類ノート Vol.1 -山形のサケ科魚類たち-』
著者:伊関武蔵 遠藤徹 大村由起子 岡部愛 粕谷和寿 後藤亮太 佐々木洋 佐藤征勝 柴田清孝 東海林陽 二宮仁 松並三男 山岸広一 渡邉一哉
出版者:サケ科魚類研究会
コンテンツタイプ:電子書籍 2023.12発行
(*東根市電子図書館で読むことができます! ログイン不要)
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*まなびあテラスのワークショップ料金は、東根市の文化推進のために参加費をまなびあテラスで一部助成しているため、通常とは異なる金額となっている場合があります。
*ワークショップ中の作業状況などを、写真・動画で撮影し、まなびあテラスの広報に利用する場合があります。
*申し込みの際に得た個人情報はこのイベント以外に利用することはありません。終了後は速やかに破棄いたします。